2026年も喘いでいきます
・RAFT
マルチ4人。超よかった。
こういうきっちりストーリーあるタイプのマルチはなかなかやらないので新鮮だった。
ストーリー本筋をがっつり進めるプレイスタイル。あそびが少なかったのは少し反省しつつ、正月休みも残り2日の段階だったので、短期集中の体験としては十二分だったかなと。
・MiSide:ミサイド
いわゆるヤンデレシミュレーター系のゲームでありつつ、ここまで流行ったのは、短編の顔つきをしつつ、バリエーションのあるステージときっちり愛を持てるようなキャラ造形のなせる業か。
シナリオがやや尻切れというのは同感だが、それを差し引いても普通のインディーの3倍くらいの完成度はあると思う。
・Mini Metro
アジスアベバを初めてゲームで見た。
・CATO:Buttered Cat
バター猫のパラドックスを駆使しつつ進むパズルプラットフォーム。普通にむずくて積んでる。
・Core Keeper
アプデ後要素までたどり着くのにあと30時間くらいいるんちゃうか?
・桃源暗鬼 2期
なんか普通に面白かったな……
怒鬼怒氣ヒステリーのネーミングだけはどうかと思いますが、それ以外は真摯な能力バトルであり、クセがなく食べやすい。
土岐隼一が石田彰ポジに収まっており、昔から知っている身としてはたいへんうれしい。
・超かぐや姫!
100点。ここまで減点なしに評価できる作品は珍しい。
動きよし話よしキャラよし曲よし考察可能領域よし、長くなりそうなところは省いてアクションと本筋に注力と、あらゆる面でオールマイティな器用万能枠。
おれは生粋のニコニコ動画育ちであり、ワールズエンドダンスホールを無限ローテーションしていた人間なので、ああいうボカロの使われ方をすると人一倍に文脈を読み取ってしまう。
最近の音楽シーンの表れとしてボカロPを起用してオリジナル曲を作る作品や、ボカロを映像化したプロセカはあれど、歌い手/配信者文化を表現するためにボカロカバーを使ったのは初めて見た。Good。
・呪術廻戦
最近ずっと読み返してる。アニメも見てる。
「第2話 秘匿死刑」←さすがにかっこよすぎ。
・葬送のフリーレン
シュタルクが「うっひょ〜うまそ〜」って言っててトリコかと思った。
すっごい純粋にラブコメしてくるのでびっくりした。
・推しの子
ずっと作画いいしおもろい。覇権の風格。
・勇者刑に処す
テオリッタとOPのBD紹介性能がヤバすぎる。
・ペリリュー 楽園のゲルニカ
ほどよく見れるレベルに絵柄で表現を柔らかくしつつ。サバイバル的な要素もおもろさのひとつか。
・機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女
前作もかぐや姫ついでに見た。
普通におもろいのは前提として、Twitterの解説ツイート見ておもろさが1.3倍くらいにはなった。
3D銭湯でも絵柄で過去作品をオマージュするのがかなり良かった。ゲームのグリッチ系エフェクトによるレトロ表現と同じ匂いがする。
・ズートピア2
洗練されたエンタメ。ここで言う洗練とはクリエイターの自我の脱臭であり、「(任意の作家)だから見る」とは真逆の方向性を往く。白鳥沢の白布賢二郎が作っている。
空いたスロットに差し込まれるのは「相互理解」というディズニーの善の哲学。
普通に抜群に面白いです。
山田涼介ふつうに声優上手くてウケる。
・アークナイツ
電線を引かない方。
マシーナリーとも子のコラムを読んでからずっとやりたい気持ちはあったが、Ave Mujicaコラボを機にインストール。

シナリオについてはまだそこそこといった感じだが(アニメ版はゲームのメインストーリーが下敷きになってるらしいよ)、ソシャゲの気持ちよさが凝縮されているため生活が破壊されかけている。

使う星6は豊川、トラゴーディア(異格ファントム)、サリアの3人。まだ育成コストが重く何人もは育てられない。
というかムジカのスキンは全部買った。

戦術立案:優秀のJK。
孤星までは頑張ろう。